コロナ禍で転職できるのか【20代】【5WEEK目】

転職

特に先週から状況は変わっていません。

内定を受けるか、めちゃ迷っている状態で、特に何も進まず止まってます。

当初のWEBマーケをやりたいという気持ちはどこいったんだ…
という話ですが、約1ヶ月前からの気持ちの変化を書きたいと思います。

転職の軸がぶれまくる、決まらないといった方に参考になれば幸いです。

そもそもWEBマーケをやりたいと思ったきっかけ

・有名ブロガーからの影響
(普通そうに見える自分より少し大人の人がやっていて←失礼 
 自分でもできるんじゃないかと思った)

・実際にやってみたらブログ楽しい
(全然アクセスないけど、アナリティクスとか見るの楽しい。)
(文章書くのも楽しい)

・ビジネスのスキルとしても、今後WEBマーケって分野は強そう
(個人でも使えるスキルだし、企業側も一層求めるスキルだと思った)

そもそも、
WEBマーケをやってみたいと思った理由はこんなところだと思います。

しかし、この考えに至るまでには、
前提として今の職場が嫌だったということがあります。

どんなところが嫌だったかというと

・売上が減っているので、提案資料を作って売上を取りにいくが、社内レビューでクソだといわれ、落とされる
(ただこれは、言い方はきつかったように思いますが、内容は理不尽ではなかったと思います)

・上記を受け、資料作成で完成度の高いものを作ろうとするが、スピードが出なく、何してんの?となる。

・そもそも、半年前くらいに会社に行けなくなるメンタルになっており、1時間に1回は個室に籠ってしまう等、つらい。

主な理由としては、こんなところだと思います。

別にこれは恨み節ではなく、むしろ前の職場には感謝しかないのですが、
私が単に合わなかった。あるいは合わせることができなかった。
ということだと思います。

そして、これらの転職の理由の内訳は、
辛いが8割、別のことに挑戦したい、が2割だと思います。

表向きな理由としては、
別なことに挑戦したいという理由ですが、実際には逃げました。

しかし、そんなこんなでしたが、
WEBマーケ中心に転職活動をしていたら、内定が出ました。

それは、マーケターという職種ではなく、
コンテンツの審査・品質管理というポジションでした。

希望職種以外で内定が出たあと

どうしようか迷いました。

その企業は世界的な超ユニコーン企業であり、
年収のオファーも、未経験ということを考慮したら、かなり良い額でした。

ただし、WEBマーケをやりたいと言っていたのに、
軸がぶれてる、目の前のオファーに飛びついているだけではないか?
と自問自答しました。

ここで、転職の思考法に書いてあった「to do型」と「being型」という、
2つの働く上での価値観について、考えました。

以下に、その本を引用します。

・人間には、「何をするか」に重きをおくto do型の人間と、「どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視するbeing型の人間がいる

・99%の人間は、being型である。「だから心からやりたいこと」がなくても、悲観する必要はまったくない

・being型の人間が仕事を楽しむために必要な二つの条件
 1:マーケットバリューを高めること
 2:その上で、仕事でつく小さな嘘を最小化すること。自分を好きになれなければ、いくらマーケットバリューが高まり、自分が強くなっても、その「ゲーム」を楽しむことはできない

『転職の思考法』P220から引用

この本、私はなんども繰り返し読んでいるのですが、
まず、本当の意味でのやりたい仕事なんて、99%の人間には、基本的にはないということです。

では、やりたい仕事がない99%の人々は、
どうやって仕事を選べばいいのでしょうか?

それが、

・being型の人間が仕事を楽しむために必要な二つの条件
 1:マーケットバリューを高めること
 2:その上で、仕事でつく小さな嘘を最小化すること。自分を好きになれなければ、いくらマーケットバリューが高まり、自分が強くなっても、その「ゲーム」を楽しむことはできない

『転職の思考法』P220から引用

です。

マーケットバリューがないと、
いつでも、転職ができない、つまり会社に依存することになり、幸福度が低い。
(マーケットバリューが何なのかは、書中にグラフも交えて書いてあるため、読んでみてください)

ただし、マーケットバリューだけ追い求めていても、ストレスがたまる。
それは自分を騙して活動しているから。

要は2つのバランスが大事ということですね。

これを今、もらっている求人、SNSのコンテンツ品質管理に置き換えてみると、

1:マーケットバリューを高めること
→業界の伸びしろもあり、特殊なスキルのため専門性も身につく。
外資企業のため、人的資産も良い出会いがありそう。英語もやる気によっては身に付きやすい環境と思える。

2:仕事でつく小さな嘘を最小化すること。
品質管理という分野に対して、そこまで魅力的には感じられない。(ただしやったことはないので、実際にはわからない)
ただし、営業に比べると、苦ではないかなと思う。

こんな感じですね。
2がちょっと怪しい。

で、あればWEBマーケに挑戦しろよ、という感じなのですが、
WEBマーケでも気になっている部分があります。
それはよくも悪くも、数字ですべての結果が返ってくること…

面接で聞いても、ここについては結構脅されます。

①よく考えて施策を打つ→②ただし結果が出ない→③なんで結果が出ないのか?クライアントや社内からの圧もかかりながら、解のないことを考え続ける。
ここがめっちゃプレッシャーなのだということは想像ができます。

そこで問題なのが、私がこのプレッシャーに耐えられるかということです。

今は、好き勝手に自分の媒体(ブログ)を運営していて、楽しさを感じていますが、これがクライアントワークになるとどうなるのか。

結論がまだ出ていないのですが、
よく考えなければならないことだと思います。

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