コロナ禍で転職できるのか?【20代】【3WEEK目】

転職活動も3週間目に突入しました。

7月から有給消化期間に突入し、
活動し放題になりましたので、結構応募状況に変化がありました。

選考状況

リクルートエージェントdodaワークポート
総応募会社数31395
書類通過数440
書類落ち27355
適正検査予定020
1次面接予定320
1次面接通過数000
1次面接通落ち110
書類通過率13%10%0%

応募数を倍以上増やしました。

現状、75社の応募数になっています。
すごいですね。こんなにたくさんの会社に応募したことは、
新卒でもなかったです。

書類通過数、率ともに上がってきており、
リクルートエージェント、dodaともに10%台に乗ってきています。

顔写真をのせたのが割とよかったのかなと思っています。
(最初から登録しとけという話)
イケメンとかブスとか関係なく、顔が見えたほうが普通に安心ですよね。

来週から面接まみれになっており、
おそらくかなり疲労すると思うのですが、頑張りたいと思います。

1次面接の通過率を30%、最終の通過率を50%とすると、
内定が1社でてもおかしくない状態には近づいているかなと思います。
(今、面接予定している企業はほぼ面接2回で内定です。)

期待しすぎると、全て落ちた時が怖いので、
粛々と準備したいと思います。ダメならまた応募するだけです。

今週の気づき

志望動機、会社に入って何がやりたいか等、基本的に聞かれる質問は鉄壁にしておく

鉄壁ってなんなのかというと、

①話す内容をまとめておくだけではなく、スラスラしゃべれるようにする。
②ツッコミが入る要素を1、2個見つけて、そこの回答まで考えておく。

これを次回はやってみようと思いました。

①話す内容をまとめておくだけではなく、スラスラしゃべれるようにする。

これは本当に基本的なことかもわかりませんが、
学生の時には私はここまでやっていませんでした。

基本的には、質問に対しての回答のネタは決めておくけど、話しっぷりはアドリブで。

というのが、私が学生の時の基本スタンスでした。

ただし、今週WEB面接1本落ちたのですが、
私としては、志望動機が弱くて落ちた印象だったのですが、エージェント経由で相手会社に落選理由を聞いてみると、
「よくしゃべれてはいたが、回答が冗長だった」
とのことでした。

思うに、
私が面接にまだ慣れていないということもあるとは思うのですが、
WEB面接だと、身振り手振りがつけられないから、相手が飽きる
という理由もあり、こうした印象になってしまうのかなと思いました。

今の環境下でいうと、
WEB面接も対面と同じくらいの割合でおこなわれている印象のため、
よりコンパクトな話しぶりを意識しないといけないと思います。

②ツッコミが入る要素を1、2個見つけて、そこの回答まで考えておく。

面接って1時間くらいありますので、長いです。

たぶん少しばかりは、自分の経歴に色を付けて話したりとか、
その時は思っていなかったけど、後付けで、こう考えたのでこうした~
みたいな話を、面接ではすると思うんですよね。

つまり、嘘はついていないけど、少し盛ってるみたいな状態ですよね。
なので、1時間くらい話すと矛盾が生まれたりします。

矛盾がでてくると、質問者も疑問に思うので、当然深堀の質問を繰り返してきますし、
こっちとしても、回答に自信がなくなり、無駄に回答が長くなったり、わけわからなくなります。

なので、あらかじめ、自分の回答をチェックし、自問自答をすることで、
こうした矛盾が生まれることを防止することが大切だと思いました。

より深く自分の業務の棚卸をすることもできますしね。

それではまた来週。

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