コロナ禍で転職できるのか?【20代】【4WEEK目で内定でました】

タイトルに結論をもってきてしまいましたが、
転職活動をしてきましたが、1企業から内定がでました。

あるSNS企業です。

ただし、マーケの部門ではないため、
業種の部分でいうと、当初の狙いと少し差があります。
そもそもは、WEBマーケに転職したかったのです。

そのため、内定受諾するのかは悩みどころですが、
WEB業界から、1社内定をいただけたのは自信になりました。

本当に内定をいただいた企業さんには感謝です。

選考状況

リクルートエージェントdodaワークポート
総応募社数355311
書類通過数430
書類落ち31500
1次面接予定130
1次面接通過数200
1次面接落ち100
2次面接予定100
内定数100
書類通過率(書類通過数÷総応募者数)11%6%0%
1次面接通過率(1次面接通過数÷書類通過数)50%0%0%
内定率(内定数÷総応募社数)3%0%0%

表にしてみてますが、
ざっくりで100社受けて、1社内定出たって感じです。

先週の段階では、
結構内定バシバシでていく雰囲気あったのですが、
ここにきて、また止まってきたので、
表でもわかる通り、書類選考の通過率は下がってきました。

コロナの感染者がまた増えてきた。
みたいな理由も、通過率が下がってきた理由として、もしかしたらあるのかもしれません。

今、出ている求人は応募しつくしてきたので、
転職活動を続けるのであれば、今選考に進んでいるものを丁寧に進めて、
決めていきたいと思います。

今週の気づき

結論から話す を忘れない

用意、想定していなかった質問が来なかったときに、考えながら話すのはやめたいですね。

考えがまとまる前に話し出してしまっているので、
予想外の質問が来たとしても、同様せず落ち着いて対応したい。

ほかの応募者との明らかな違いを作る

私は、自信の人柄を伝えるときに、前職の退職時にいただいた、メッセージ入りの色紙をもっていきました。

そして、
それを長所・人間性の質問が出たタイミングで出すようにしました。

なぜ持って行ったかというと、3点狙いがあります。

・長所・人間性の証明→自分ではこう思うし、周りからもいい評価をもらっているという根拠になる。
・前職の退職は円満だったという証明→新しい職場でも問題は起こしませんということを暗に伝える。
・そもそも面接の場に、何かものを持ってくるということ自体が意欲的という評価につながる。

1点目の「長所・人間性の証明」は、もらっている質問に対しての直接の回答で、その回答の根拠を強化するということです。

2点目の「前職の退職は円満だったという証明」について説明すると、
企業側が転職者に期待することとして、どれだけ活躍するか?は当然ありますが、
危ないやつじゃないか?というリスク的な部分も気にすると思ったので、前職で辞める時まで、円満でしたという証明ができれば、このリスクを極限まで減らせるぞ、と思ってもらえると考えました。

3点目は、ほかの応募者って色紙とか持ってこないと思ったので、
持ってきたら、面白いやつとか、意欲がありそうだ、とか評価してもらえるかと思い、実践しました。

こういう人間性を売り込むのは、20代までかもしれません。
それ以降だと、スキル経験重視だと思うので、自分でポートフォリオを持ち込むとかがいいかもしれません。

改めて思うのは、面接は自分を売り込む営業ですね。

そして、色紙を書いてくれた前職の方々には本当に感謝したいです。
転職の思考法(下の冊子)でも、マーケットの中でのビジネスマンとしての市場価値は、「業界の生産性」「技術資産」「人的資産」の3つの尺度があると記載がありましたが、「人的資産」…
本当にその通りと思います。

これらは私個人の意見ではありますが、
これから転職考えている方の一助となれば幸いです。

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