コロナ明けの旅行はどうなる? いつから行けるのか?

Travel

GWが終わりました。

当然ですが、どこにも行けませんでしたね。

私はベトナムのダナンに旅行の予定だったのですが、とても残念です。
幸いだったのがキャンセルの判断が早かったので、
一切のキャンセル料がかからなかったことです。

さて、旅行にはいつから行けるようになるのでしょうか?

行けもしないのに航空券の比較サイトばかり見ている私が考えてみたいと思います。

コロナ収束はいつ? そもそもどうなったら収束なの?

今、旅行に行けない原因は明らかにコロナウィルスですが、
この忌々しいウィルスは、いつどうなったら収束になるのでしょうか?

調べてみたのですが、下記2点が条件として言えそうです。
(間違っていたらご指摘ください。)

①70%程度の市民が集団免疫を獲得
②ワクチンが開発され、意図して免疫を獲得できるようになる。

①については、下記の記事を参考にしました。

コロナ流行はいつ終わる?前線の医師が語る「収束までの3つのシナリオ」(webマガジン mi-mollet) - Yahoo!ニュース
緊急事態宣言が5月末まで延長されました。家庭、仕事、学校、保育園、外出自粛…、新型コロナウイルスの影響は生活のすべてに渡り、たいへんな日々を過ごしている方々が多いと思います。この状況は、いつまで続く - Yahoo!ニュース(webマガジン mi-mollet)

↑の記事を要約すると、
最近ニュース等でも取り上げられている実行再生産数。
これが1以下であれば、1人から1人以上の感染は起きないため、自然とウィルスは収束に向かうであろうということです。
それが70%という数字の根拠です。

ただし、これは基本生産数(1人の感染者から平均何人の免疫のない人にウイルス感染が広がるかを示す指標)が3人と仮定した場合の指標です。

基本生産数が10人とかだとまた、数字が変わってくるのですが、
季節性インフルエンザが1.27程度と言われているようですので、
3人は大目に見積もれているのでは?と個人的には思いました。

そして、この70%の集団免疫の獲得という数字の達成ハードルですが、
今、世界各地で「感染が人口の20%まで広がっている可能性がある」と言われているように、現在はおそらく20%程度なのでしょう。

結構果てしなくないですか?
数字だけ見ると、え?まだ20%なのかよ?という感じです。

上記の記事では、70%獲得まで、3つのシナリオが記載されておりますが、
いずれにせよ、今年コロナが収束するといったレベルの話ではないです。

そうすると、ワクチンに期待したいです。
②についてはこんな明るいニュースがあります。

新型コロナウイルスのワクチンを「数カ月」で完成させる:英研究チームが挑む史上最速の量産への道のり|WIRED.jp
新型コロナウイルスのワクチンの開発に、いま世界中の科学者たちが取り組ん

イギリスの研究チームが、秋までにワクチン100万本を量産するという内容です。

ワクチンさえできれば、感染をまつことなく免疫が獲得できるようになるため、
一気に収束が期待できます。

ただし、一気に病院に殺到すると、混乱が生まれるため、
例えば、重症化しやすい高齢者の方から優先的に摂取していただく等、接種の優先順位付けは必要かと思います。

とりあえずは、ワクチンができないことには始まらないので、
世界が団結して、ワクチン開発を急ぐべきだということがわかります。

で、結局旅行はいつから行けそうかね?

個人的結論ですが、ワクチン開発次第ですよね。

ただ、今年のお盆とかシルバーウィークは、
ほぼ間違いなくいけないんじゃないかと思っています。
年末もどうなのかな…?

私は一般人なので、詳しい方教えてください。

ただ、今年いっぱいいけないとなると、旅行産業が壊滅すると思いますので、
従来の形から変わった、新しい旅行形式が提案されるかもわからないですね。

皆さんにとっても、もちろん私にとっても、旅行は、日々の生活を頑張るひとつのエネルギーになっているかと思います。
早く笑って、誰からも後ろ指をさされることなく、いける日がくることを祈るばかりです。

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