コロナ禍で転職できるのか?【20代】【2WEEK目】

転職を開始してから、約1週間が経過いたしました。

当然ですが、苦戦しております。

ただ、いろいろな求人を見るのは楽しいですし、
楽しみながら活動することを心がけています。

一度しかない人生なのだから、楽しまなきゃ損ですよね。

選考状況

事前に、エージェントから書類選考率は現在5%ほどと聞いていましたが、
実際には、どうなのでしょうか。

リクルートエージェントDODAワークポート
総応募会社数14211
書類落ち13201
1次面接予定010
1次面接結果待ち100
書類通過数110
書類通過率7%5%0%
2020年7月1日現在 選考状況

事実、通過率は各社ともに数%のようです。
ワークポートの応募数が少ないのは、マイページが使いづらいからですが、
求人も色々紹介してもらっているので、少しづつ応募増やしていこうと思います。

今日までやってきて、皆さんにお伝えしたいと思ったのは、
求人は出ているので、弾切れにならないように、毎日応募し続けたほうがよいということです。

求人を吟味するのも大切ですが、
上記の表のように書類に落ちまくので、たくさん応募しておかないと、そこから先の面接対策にたどりつかず、逆にやることがなくなります。
これは精神的にもよくないです。

私もまだ書類選考中の企業が、15社ほどありますので、
その中から1社でも、面接に進めるといいなと思っています。

WEB面接を受けてみて

1本、あるWEBマーケの会社の面接が終わっておりまして、
そこでの面接が、google meetでのWEB面接でしたので、
そこでの気づきを共有します。

  1. 緊張度合いは、対面よりも薄まる。
  2. 面接対策の資料をExcel等でまとめておくと、見返せて安心。
  3. 話はより簡潔に。を意識。

緊張度合いは、対面よりも薄まる。

これはなんとなく、イメージできると思います。

私の最初の面接は、人事部の男性1名と、現場のマネージャー2名で、
そのうち1人のマネージャーは、結構圧のあるタイプだったのですが、
画面越しですと、圧の感じ方も薄まります。

面接対策の資料をExcel等でまとめておくと、見返せて安心。

WEBの面接ですので、PCでこちらが何の資料を開いてようが、
相手には伝わらないわけです。

私は、WEB広告業界の伸長率について、事前にExcelにまとめておき、
それを面接の場では資料を見ながら、志望動機の一部として伝えました。

Excelに書いていることを、1から10まで全て読み上げるのでは、
相手に原稿を読んでいるのがバレてしまうと思いますが、
これくらいなら、有効な手段なのではないでしょうか。

話はより簡潔に。を意識。

終盤、面接官のうちの1人が少し飽きているかな?
という場面がありました。

予想外の質問も出てきたりしていて、(アフターコロナに向けて、何か提案していることがあるか?等)
私の話も少し冗長になる場面があったのが、1番の原因なのですが、
WEB面接だから、という側面もあるように思います。

大学受験の時に映像授業を受講されていた方はわかると思うのですが、
相手が画面でしゃべっている言葉を、ひたすら聞くって結構辛いですよね。

なるべく質問に対しては簡潔に話し、
相手にしゃべらせる機会を作ると、だらけた展開にならないかと思います。

また来週更新します。

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