コロナ禍で転職できるのか?【20代】【1WEEK目】

先週転職を決め、活動を開始しております。

エージェントにも3社登録しましたので、
それぞれのエージェントの印象と、聞いてきたコロナ下での転職市場を共有します。

転職エージェント比較

下記3社に登録しました。

・リクナビエージェント
・DODA
・ワークポート

上から順番に、最初の印象を書いていきます。

・リクナビエージェント

転職エージェントなら転職支援実績No.1のリクルートエージェント
リクルートエージェントは転職支援実績No.1の転職支援サービスです。実績豊富な転職エージェントが、業界最多の非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介、あなたの転職を成功に導きます。

公開求人件数約15万人。非公開求人約16万件の総合エージェント。

皆さんもまず、ここへの登録を考えるのではないでしょうか。

印象としては、自主性を尊重してくれる。

初回カウンセリングが終わったのですが、
最低限のヒアリング項目以外は、基本的には私がしゃべることが多かったです。

一緒に考える、というよりは、
自分で考えて準備したものをエージェントに伝え、それに対してエージェントが意見をくれる、という感じです。

初回のカウンセリングで、職務経歴書の提出を強く求められたのは、
リクルートエージェントだけでした。

初回カウンセリングからしっかりと自分で考えたうえで臨むと、有意義な時間になると思います。

あと、アプリが個人的に使いやすいです。

DODA

転職ならdoda(デューダ) - 転職を成功に導く求人、転職情報が満載の転職サイト
転職なら、【doda(デューダ)】。「大手・優良企&#...

ここも総合エージェント。求人数はリクナビエージェントに次ぐ、2番手。

印象としては、親身

かなり、積極的にヒアリングをしてもらえるので、自分で考えていた準備以外の転職のアイディアが出てきそうです。

また、新卒で入った会社の入社動機についても、深く聞いてもらえるので、
話していく流れで、自分のキャリアの棚卸が1歩進んだように感じます。

初回のカウンセリングでは、職務経歴書の提出は求められず、
アンケートの回答を提出したうえでのカウンセリングになるので、
心理的なハードルも低いかなと思います。

ただ、懸念点としては、よくわからない求人がバンバン紹介されてくること。
専属のエージェント以外にも、採用プロジェクト担当が、ガンガン求人を送ってくるので、少し邪魔かなと思います。

LINEでエージェントとコミュニケーションがとれるのは、非常に良いと思いました。

ワークポート

転職相談するなら転職コンシェルジュのワークポート
転職をお考えなら転職エージェントのワーク...

2003年3月の設立から10年間はITビジネス分野の転職に専門特化していたが、それ以降は総合エージェントとなったワークポート。

昨日、カウンセリングが終わったばかりなので、
まだ何ともわからないのですが、IT,WEB系の求人に強いようです。

印象としては、合理的。

カウンセリングは、ヒアリング項目を淡々と聞いていく感じで、事務的な印象。

しかし、驚いたのが、ヒアリングが終わった後、
2,30分後に再度電話で、求人を探して、見方まで説明してくれるところ。

非常にスピード感を感じました。

また、zoomや来社面談等、相手の顔がわかる形でのカウンセリングが選択できました。(先の2社が電話面談のみ対応)

転職市場どうなってる?

厳しいか、厳しくないかでいえば、厳しいようです。

少し前までは、書類選考の通過率は、20%弱程度だったようなのですが、
今は、5%くらいに落ち込んでいるとのこと。

また、ポテンシャル採用の意味合いの強い、未経験者の採用も控えられているようです。

今、6,7社応募しているけど、もう少し数を増やさないとだめですね。

引き続き頑張ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました